高松塚壁画館で「キトラ古墳30年の歴史」パネル展公開中

2014年2月16日 by 飛鳥の宿・祝戸荘


「キトラ古墳 30年の歴史」
展示期間:平成26110日(金)~49日(水)
会場:高松塚壁画館

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昭和58年11月7日に、ファイバースコープによって、キトラ古墳の玄武図が発見されて30年が経ちます。高松塚古墳と並び、我が国で二番目の古墳壁画の発見は、多くの方々の夢とロマンを掻き立てました。

キトラ古墳は発掘調査によって多くの成果を得ることができました。壁画は現地から取り外され、現在修理が進行していますが、平成28年には、古墳に隣接する国営公園内に体験学習館が開設され、そこで保管・展示される予定になっています。

このように、キトラ古墳の調査と保存は、30年にわたり多くのことを実践してきました。その最大の特色のひとつが、発掘調査ではなく、カメラによる壁画の発見でした。そして、壁画の取り外しにあたっては、新しい機器を開発し、修理には伝統と最新科学を併用したことにあります。このような歴史を写真パネルで紹介いたします。

 
詳細は下記HPをご覧ください。
http://www.asukamura.jp/topics/kitora_30/index.html



 飛鳥の宿「祝戸荘」 TEL 0744-54-3551


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